・1977年5月15日生
  どこまでも突進する牡牛座で、
  あきらめ悪いへび年。
  意外と典型的なB型。

・趣味・・・は色々。多趣味なようで実は無趣味。
      バイク乗ったり、本読んだり、空手やったり。
      ちょくちょく海外行っちゃったり。

・今は密かに野望持って立派に社会人・・・

こんにちは!!
はじめまして、タカです。
「俺留」では、人生の大イベントである留学を、

自分らしく、刺激的で最高に面白く!!

するための秘訣を、俺の留学体験(2001年4月〜2002年2月)を元に繰り広げます!!


〜俺、なんで留学行っちゃった?〜


某理系大学に通っていた俺は、大学院に行こうと思っていた。

なんでかって??

その頃俺はあることに没頭していて、「将来はこれで飯食っていこう」

な〜んて考えてた。

 

そのためには、社会人になっちゃったら自由時間がなくなってしまう、

やっぱもう少し、時間の自由がある学生でいこう、そのためにも大学院だな。

 

な〜んて余裕ぶちかましてた。

 

でも・・・

 

落ちた・・・!!

 

しかも、英語の成績がダントツに悪かったらしい・・・

面接でも教授が、

 

「落ちた時のこと考えときな♪」

 

だとよ。

腹立って、

 

「いえ、落ちるとは思ってませんから。」

 

なんて言い返したが、まさに遠吠えって感じだね。。。

事務のおばちゃんにも

 

「この大学院バブルの時代に落ちるなんて・・・」

 

と、尊敬されちまったよ。

 

さすがに俺も落ち込んだね。

ついでに、没頭してたことにも挫折した。

 

おいおい、

俺ダメじゃん。

 

生まれて初めて人並みに悩んだね。

 

どうすっぺ・・・???

 

時期的にもみんな就職活動終わってノホホ〜ンとしてた頃。

 

くそ、こいつら幸せそうな顔しやがって・・・

ムカつくぞ、コゾウ!!

 

う〜ん・・・

 

よし、お前らがうらやましがることやってやる!!

はっはっは〜 いいね、それ!!

 

単純な俺は落ち込んでいたことも忘れて、

なにやってやろうかワクワクしながら考えた。

 

我が心の師 ⇒ 「どうせなら海外行ってみたらどうだ?」

ん?英語オンチな俺がペラペラになったらかっこいいんじゃない??

そうだ、世界っちゅうものをこの目で見てやろう!!

 

ふっと、そんな考えが浮かんだ。

とりあえず海外っていったら英語圏しか頭になかったんだけどね(^^;)

 

そうなったら、あほな俺は一直線!

 

親に頼み込み、大学院のためだったお金をそっちにあててもらった。

ごめんよ、ボンクラ息子でm(_ _;)m

 

かろうじてパスポートは持っていたが(なんでだろ??)、

日本を出たことがない俺はとりあえず調べまくり!!

留学先の国、ビザ、むこうでの生活、など等。

普通の人なら知ってて当然のことさえ知らなかった俺はビックリの連続!!

 

「ふっふっふ、俺はすでに国際人・・・」

 

なんて、ビザのことを知っただけで、一人悦に入っていた・・・

 

アホです。

 

この頃、留学斡旋会社に話を聞きにいったりしていた

でも、

 

手数料やらなんやら費用高いなぁ、なんかムカつくぞ。

それに、そんなん使ってもつまんないだろ?

それじゃ、まわりの奴らと同じジャン。

全部自分でやろう。

 

よし、留学先はカナダ・トロント

 

なんでかって?

やっぱ最初はアメリカを考えたさ。

でも、アメリカ、物価高いんだよね。

いろいろ調べて、いいとこ取りのところがトロントだったわけだ。

 

多民族都市!!

物価も控えめ!!

ナイアガラ!!

 

ガキの頃からナイアガラっていう名前にはあこがれがあったからね。

中学の時バレー部で、真下に打つスパイクを「ナイアガラ!!」って呼んでたくらいだから。。

 

ビザは学生ビザ

ワーホリだと3ヶ月以上は学校に通えない(学校ってあんまり好きじゃないんだけどね・・・)

英語をマスターしようという俺にはそれは厳しい

(実際はみんな行ってるんだけど、この時はまだ知らなかった)

学校の申し込みとホームステイ(やっぱ留学っていったらホームステイでしょ!)だけは

現地にある斡旋会社とメールやりとりして決めた。

なぜなら、斡旋会社を通したほうが安くなるから。

その斡旋会社は手数料などいっさいとらないいいとこ。

これだけ決めちゃえばカンペキ!!

 

あとは行っちゃえばなるようになる!!

 

と、なんとも勢いだけで全部決めちゃった俺流留学が始まった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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