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〜友情編〜
世界中に広がる友達のワ
語学留学最大の目的は英語習得だが、世界中に友達ができつというのも醍醐味だ!!
帰国して思うんだけど、英語習得よりも、
世界中に友達ができた!!
っていうほうが、俺にとってはでかい!
というか、友達作るために英語を頑張ってたって気までしてくる。
今でもみんなと連絡取り合ってるし、長期の休みには会いに行ったりしている。
ここでちょっと俺の、海を越えた友情観を語らせてくれ。
世界にはいろんな国があり、文化があり、言葉があり、人がいる。
それをあらためて実感し、理解し合い、語り合い、酒を酌み交わす。
まさに、最高!
留学での最高のできごと・得たものは友達である。
なんちって・・・
かっこよく語ってしまった・・・
俺さ、体育会系だから暑っ苦しいのさ、特に友情モンには。
気にせず、読んでって。。。
で、ホントにこれだけは言えるぜ!!
ネイティブだけじゃなくいろんな国の人と交流を持つべきだ!
ほんと、世界は広い!!
文化の違いには驚かされることばかり!!
お隣、韓国でさえビックリするような違いがたくさんある。
そして、そういう友達ができると、世界のニュースがより身近に感じるようになる。
今までは、テレビのむこうの話・本の中の世界だったのが、友達に関係することだったりするとまるで自分のことのように感じる。
かの地で争いがあれば心を痛め、かの国と日本にかつて素晴らしい関係があったことを知れば喜び、歴史や世界情勢により興味を覚える。
そして、悲しみのない世界にするにはいかにすべきか・・・
・・・なんて、そこまで考えが及んでしまう・・・??
そう、友達とはホントにいいもんである。
日本代表背番号「俺」
トロントは多民族都市だけあって、いろんな国の人と知り合える。
俺が知り合った友達の出身国を見ても17カ国以上!!
ほんと、世界中どこにでも友達がいるって気分だぜ!!(いや、体育会系ってのは言うことが大袈裟なのよ・・・)
そして、意外というか当たり前というか、
男の会話で一番盛り上がるのはやっぱり女性・セックスの話。
これはホント!!
どこの国の人もそうだった、マジで。
女性は怒っちゃダメです!!
men's talkってやつですから。
そしてもうひとつ、これもまぁ当たり前なんだけど、
俺を日本代表として見る。
そう、俺は日本人なんだよ。
大袈裟に言っちゃえば、俺、日本代表なわけよ。
トロントには日本人たくさんいるんだから、そんな目で見るなよ。
でも、やっぱり日本代表なわけよ。
俺の言ったことが、日本の言葉として相手に伝わるわけよ。
そんな俺は、日本代表・背番号「俺」
ちょっと大袈裟に言い過ぎた(だって体育会系だもん)
でも、みんなにはこのくらいの気持ちをもってほしい。
国籍の違う友達ができるとき、必ずそこには国というものが入ってくる。
どういうことかって?
例えば、スペインのA君と知り合いになったとする。
まずみんなはA君のことを、スペイン人のA君と見るでしょ?
最初は絶対国籍というものを意識した上で個人に入るわけだ。
そう、まずは国ありき、なんだ。
つまり、まわりが自分を見るときもそうだってこと。
好むと好まざるに関わらず、日本人の誰々となる。
と、いうわけで俺、日本代表。
絶対なめられるわけにはいかない。
ガキの頃から空手をやっていて武士道などにも興味のあった俺は、日本の誇りビンビン!!
それに、もともと歴史などにも興味を持っていて、けっこう独学で勉強してたから、歴史や文化の話をする時なんか気合入りまくり!!
白状します。
実は、日本がなめられるのが嫌でたまにハッタリかましたこともありました・・・
もしここで興味を持って、「なにか勉強したいな」と思ったらぜひお勧めしたい本がある。
日本人として胸を張って海を渡るために絶対必要な知識だ。
⇒絶対お勧め読本
異国の友人と対する時は、自分は日本人なんだという気持ちと、ナショナリズムを持つべきだ。
それが本当の友達を持つ絶対必要条件だ。
そうでないと、ただの馴れ合いになってしまうぞ。
強引だけど地域別!?
おっと、話がそれてしまった。
ここからはちょっと強引だけど地域別で友達の性格診断!!
これはあくまで俺個人の意見なんで、そこんとこよろしく。
韓国
トロントに行ってまず間違いなく最初にできる友達は韓国人かな。
それに国も近いから理解もしやすいと思う。
上下関係や親子関係、友情をとても大切にする。
そして、自国にとても誇りを持っている。アメリカを嫌っている人も多いみたい。
俺は、そういう頑固なところがとても好きだ。
よく反日感情が強いとか聞くけど、俺の知り合った韓国人に関してはそんなことはなかったな。
みんな日本が大好きみたいだった。
あ、でも一回だけ歴史教科書問題(当時)のことを授業中に言われたから、腹立って
「そんなもん内政干渉だろ、内容も知らないくせに」って言い合いになったことはあった。
でも、それも反日とかじゃなく考え方の問題だったからお互い理解できたけどね。
話がそれたけど、俺がむこうで最初にできた友達は韓国人だし、今でも最高の友達してる。
ラテン
ラテンっていっても、主に中南米(メキシコとかベネズエラとか)
こいつらはホントに明るい!! アホかっていうくらい元気がいいし、よく遊ぶ!!
ほんとに、よく踊る!よく飲む!よく騒ぐ! 男はスケベ!
でも、たまに例外もいるけどね(ステレオタイプはいかん!と反省しました)
会った最初からなれなれしい奴が多いかな。なれなれしいって言うと言葉が悪いね、フレンドリーです。
だから友達になりやすい。でも、ここで日本人女性は注意!!
なんでかって??それは後ほどお話します。
こいつらはイケイケだから、日本人の美徳である侘び寂びや我慢遠慮というものが理解できないらしい。
まったくこまったもんだぜ。でも、それもまた面白いんだな。
でもゆっくり話すと、見かけによらず人生についてはしっかり考えている人が多いのには驚いた。
最初は、ちゃらんぽらんで何も考えてないのかな、なんて偏見持ってた。ゴメンよ〜〜
ヨーロッパ(ついでにロシアも)
おおまかにひっくるめちゃったけど、スペインやフランス、スイス、オーストリア、ウクライナなどなど。
男性はさっぱりしてるって言うか、顔は濃いけどさわやかな奴が多いね。
あと、哲学ちっくな話が好きな傾向があるようだ。なぜか運命ってものについて大激論してしまったことがある。
そういうこともあってか、やっぱり人生について深い考察をもっている人が多い。
女性は、とにかく気が強い!!まじで、怖いくらい。。。
人にもよるんだろうけど、まわりをまったく気にせず言いたいこと言って、つまらないと思ったらさっさと抜けてしまう、みたいな・・・
あと、ぜったい自分の意見を曲げない。
日本人から見るとどうしてもわがままに見えてしまうからとっつき辛いところもあるけど、
一度仲良くなってしまえば、逆にとても面白い。
中東
この辺は最近何かとよくテレビで目にする地域だよね。
テレビで見るだけだとみんな怖い印象があるけど、俺の知る限りみんな良い奴らだ。
特に日本は太平洋戦争でアメリカに立ち向かってるし、
まじめで勤勉という国民性が似ているから親近感が沸くみたい。
(でも、今は何であんなにアメリカよりなんだ?って不思議がってるみたいだけど)
でもやっぱりイスラム教が多いから、なにかとカルチャーショックがある。
日ごろの生活もそうだけど、9・11テロの時、友達のルームメイトはおおはしゃぎして喜んでたっていうからね。
いろいろ考えさせられる。
アジア地方
タイ人はホントにのほほ〜んとしてる。特に俺の友達はそんな感じ。
なにがあってもニコニコしてて、マイペース。
遊ぶの大好きって感じ。でも。意外と勉強もしっかりやってたりして・・・
タイ人はみんなムエタイやってるっていう俺の先入観を見事にぶっ壊してくれた。
台湾人は比較的まじめな人が多いみたい(まじめの国際基準も難しいけど・・・)
親日大国だけあって仲良くなりやすい。将来をとても現実的に考えてる人が多かった気がする。
ああなりたいこうなりたい、じゃなくて、ああするこうする、って感じで。
中国では今反日がすごいらしいけど、俺の友達ではそんな奴はいない。
って、そんな奴とは友達になれないから当たり前か・・・
日本人
たくさんいます。
でもだからと言って、日本人を避けるのはいかがなものかと思う。
「英語の為」とか「海外にいるのに」とか言って、日本人を避ける人(日本人ね)がいるけど、俺はそういう奴が大嫌いだった。
そういう人は海外の友達が欲しいって言うけど同国の友達もできない奴には無理だよ、と思う。
たしかに日本人同士でかたまっちゃうのもどうかと思うけど、同国の友達も大事だ。
俺は日本人の友達もたくさんできたけど、みんな今でもいい友達だ!
むこうにいると、日本人ってだけですごく親近感湧くしね。
やっぱり大事な情報交換なんか日本人同士のほうが、確実っていうところはあるし。
あと、日本のことを知らなさすぎる人が多いように思う。
別に日本博士になれって言ってるわけじゃないけど、留学先のことはよく知ってるけど日本のことは全然知らんっていうのはちょっとはずかしいよね。
がんばれ日本!!
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